2017年04月28日

モバイルバッテリーの選び方

スマホやタブレットなどのモバイル端末を屋外で使う場合に心配になるのはバッテリー切れです。バッテリー切れで役立つのがモバイルバッテリーです。そこで、モバイルバッテリーの選びかたのチックポイントをご紹介します。
準備として、スマホの内蔵バッテリー容量を確認します。通常は、メーカーの製品ページ、または説明書に記載されています。ただし、iPhoneシリーズは公表されていないので、ネットで探せばわかるとおもいます。

1.充電回数で決める。
何回充電できるモバイルバッテリーがほしいかを前提に、モバイルバッテリーを探します。例えば、説明をわかりやすくするために、スマホの内蔵バッテリー容量を 2,000mAhとします。モバイルバッテリーの容量が10,000mAhの場合、5回充電できるはまちがいです。実際には、モバイルバッテリーの 6,7割しか使えませんので、ここでは 7割使えるということにすれば、7,000/2,000なので約3.5回フル充電可能ということになります。

2.充電時間で決める。
充電時間というのは、充電器(モバイルバッテリーや充電アダプター)により異なる場合があります。つまり、モバイルバッテリーの機種でも異なります。通常は充電時間は短いほうが良いでしょう。その場合注目する点は、最大出力電流です。モバイルバッテリーには、「出力1A」や「出力2.1A」などとパッケージに記載されているので確認します。
「急速充電」や「Quick Charge」に対応Androidスマホ、それにiPhone 6/6 Plus 以降のiPhoneは、出力2.1Aや出力1.5Aなどの1Aを超える出力電流のモバイルバッテリーを使うと、より高速に充電できます。

3.モバイルバッテリー自身の充電時間で決める。
モバイルバッテリー自身も充電して使いますが、大容量のモバイルバッテリーになると充電時間もかかります。これもできれば、短いほうが良いというかたは、入力電流を確認します。例えば 10000mAhのモバイルバッテリーの場合、入力2Aなら出力2Aの充電器を使って6時間前後でフル充電できますが、入力が1Aだと10時間前後かかります。通常、入力電流はパッケージ裏面に記載されていますが、もし記載されていない製品なら選択しないほうが無難でしょう。

4.サイズで決める。
モバイルバッテリーは、通常容量が増えるにしたがってサイズが大きくなり重量が増えます。日常持ち歩くので小さく軽いほうが良いというかたは、必要以上に大きな容量は避けたほうが良いかもしれません。

モバイルバッテリーを選ぶには、いろいろ注目点があり、どれを重視するかは個人て違うと思いますので、すべてのひとに最適な物はないでしょうが、一般的なスマートフォンの利用者におススメのモバイルバッテリーを選ぶとすれば「Anker PowerCore Speed 10000 QC」があります。
-
posted by AKI at 21:01 | デジモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする