2020年04月26日

iPhone対応SUBメモリ

iPhoneの端子はLightningですので、パソコンで使うUSBメモリは使えません。
ただし、iPhone対応のUSBメモリはありますので、ご紹介します。
製品により機能や性能は違いますので、選択するポイント説明します。

1.製品選択のポイント
(1)データ容量が用途に合っているか
  どれぐらいのデータを保存したいかを予め決めておき、購入する製品を選択します。
  特に動画を保存する場合には、大容量のものを選択したほうが良いでしょう。
 ざっくりではありますが、参考のためのめあすです。
 ・文書ファイルなど軽いファイル扱うのであれば32GB以上
 ・画像や音楽など少し容量が大きいファイルを扱う場合は64GB以上
  ・動画のような大きなファイルを扱う場合は128GB以上

(2)MFi認証
  Apple製品のためのアクセサリには「MFi認証」というApple独自の認証システムがありますので、この認証を受けた製品が良いでしょう。

(3)転送毒度
 USBメモリには、複数の規格があり、転送速度が違います。
 ファイルサイズが大きいものを扱う事が多い場合には、高速なものを選択したほうが良いでしょう。
 低速 USB2 < USB3.0 < USB3.1 高速
ですから、USB3.0あるいはUSB3.1の製品が良いでしょう。

(4)アプリ
 このような製品は、専用のアプリを使ってデータの転送や管理をします。
 使いやすいアプリがある製品を選択したほうが良いでしょう。
アプリがiPhoneのiOSに対応しているかも確認します。

(5)サイズやデザイン
 使いやすいサイズやデザインかも重要です。

2.おすすめのiPhone対応USBメモリ
(1)Apple認証MFI取得 iPad iPhone USBメモリ(32GBから256GB)


(2)Apple認証MFI取得 iPad iPhone USBメモリ(128GB)



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posted by AKI at 10:31 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする