2017年02月16日

『Microsoft OneNote』多機能共有デジタルノートアプリ



「Microsoft OneNote」は、クラウドストレージ「OneDrive」と連携して、色々なデバイスと自動的に同期され、どの端末からでも利用できるデジタルノートサービスアプリです。
利用できる端末には、パソコンの Windows だけでなくMac や iOS端末(iPhone/iPad)やAndroid端末(スマホ、タブレット)などありますが、利用はすべて無料です。利用するには、Microsoftアカウントが必要です。
似たような機能のアプリに「EverNote」がありますが、こちらは無料で利用できる端末の数は 2台までです。
学生なら講義メモやレポートの資料収集、ビジネスマンなら会議の議事録やメモはもとより日記、レピシ作成など色々なことにつかえますし、パソコンで作成した記録を外出先でスマホで見るなんてことが簡単にできます。
記録するときには、「ノートブック」「セクション」「ページ」の3つの単位で情報を整理できます。例えば、学生で言えば「ノートブック」は科目にあたります。例えば、歴史という科目用のノートブックを用紙します。歴史は、時代ごとに分類することができますが、これが「セクション」になります。たとえば江戸時代、幕末明治維新、明治・大正・昭和という単位が「セクション」です。「ページ」は具体的に記録するノートのページになります。
記録は、テキストだけでなく、画像や図形、動画、音声なども扱うことも可能です。打ち合わせの内容を書いたホワイトボードをスマホのカメラで撮影し、OneNoteに貼り付けると、OCR機能が働いて画像から文字を抜き出してくれます。あるいは、会議中にOneNoteで録音しながらメモをとれば、音声と文字がシンクロした議事録を作成できます。必要な情報をキーワード検索することも可能です。
App Store:『Microsoft OneNote




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posted by AKI at 21:57 | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする