2019年09月16日

Gmail;セキュリティ強化のために「2段階認証」設定方法

不正アクセスの被害が多くなっています。
不正アクセスとは、自分が利用しているウェブ上のサービスを自分のユーザーアカウントを他人が勝手に使って利用することをいいます。
被害にあってからでは遅いので、被害にあわないためには、適切な対策をとっておくに限ります。

不正アクセス被害者の多くは、他人が推測しやすいパスワードや、単純なパスワードにしておいたためといわれています。
そこで、わかりにくいパスワードにしておくことは、基本中の基本です。

何らかの理由で他人にユーザーアカウントとパスワードがばれた場合でも、「2段階認証」の設定をしておけば、不正アクセスを防ぐことができる場合があります。
そこで、Gmailのセキュリティ強化のために「2段階認証」設定方法をご紹介します。

Gmailを利用するには、端末からGmailサービスにログインします。
普段、スマホのGmailアプリで利用しているひとが、これまでそのGmailのアカウントを登録して利用したことがない端末でGmailを利用開始するとします。
「2段階認証」の設定がしてない場合には、
(1)端末でアプリ起動
(2)IDとパスワード入力
(3)Gmailサービスが利用できる
という手順になります。
もし、「2段階認証」の設定がしてあれば、
(1)端末でアプリ起動
(2)IDとパスワード入力
(2.1)普段Gmailを利用しているスマホが専用コードを自動受信
(2.2)受信した専用コードを端末に入力
(3)専用コードが正しければ、以降その端末でそのGmailアカウントを使ってGmailが利用できる
ということになります。

つまり、「2段階認証」の設定がしてあれば、仮にアカウントやそのパスワードがわかっても、(2.1)と(2.2)のプロセスを通過できなければ、新しい端末でそのアカウントをつかってGmailを利用することはできないということになるので、不正アクセスを防止できる可能性が高くなります。
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posted by AKI at 16:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする